泉ゆうきのブログ

40歳も後半になり、おそらく人生の半分が過ぎたと思っています。今は何も取り柄の無い只のサラリーマンとして今まで過ごしてきましたが、会社を定年退職するまでに行政書士の資格を取ることが目標でもありますが、その前に力試しで宅建を受験しています。ちなみに2017年、2018年、そして2019年とと3度落ちていますので、2020年の合格を目指して猛勉強を始めております。そのような理由から資格試験合格までのリアルストーリーを中心に、日常の出来事と合わせてブログで綴っています。是非、ご覧ください(^^)

令和元年の宅建試験を終えて。

昨年の不合格から一年間、自分なりに一生懸命宅建試験の勉強を頑張ってきました。

この一年の間に、Twitterやブログを通して、数多くの方から試験勉強について応援をいただいたり、合格を願ってもらったりしたことを本当にありがたく思っております。

 

改めて、応援していただき、どうもありがとうございました。

 

まず、昨日の結果をご報告させていただきますと、試験の出来は六割程度でしたので残念ながら今年も不合格です。

 

今回で3回目の挑戦になり、ある程度の自信もあったのですがこれが現実ですね。

 

去年もそうでしたが、宅建試験が終わって7割(35点)以上の点数を取られた方は、自信をもってTwitterに点数を載せられてますが、それ以下の方って載せられていないんですよね。

私も点数載せると、自分自身負け組感をもろに感じてしまい、心が折れそうなので、気持ち的に点数をTwitterには載せる気にはなれません。

 

話しは変わりますが、今年の試験会場で感じたことは、空席が多かったことです。

もしかしたら、私の部屋(会場)だけだったのかもしれませんが、私の左隣はまるまる2席が空席でした。

改めて思ったのですが、今年は全国的に台風被害などの影響でテストを受けることができない方などもいらっしゃったのではないかと思いました。

 

話しを戻しますが、3回続けて不合格となり、流石に色々と考えました。

3年間勉強してきて合格できないって、いったいどうしてなんだろうと。

 

勉強のやり方に問題があるのか?

そもそも記憶力がないのか?

もっと勉強する時間を作るにはどうしたら良いのか?

 

正直、今は全く分からないです。

 

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ただ、一つだけ自分の中で分かっている事は、受かるまで宅建試験を挑戦していくことです。

宅建試験受かったから不動産屋になりたいとか、そんな気持ちは全くありません。

 

続ける理由は、「単に不合格のままで終わると悔しい」という気持ちと、「宅建試験が終わらないと次の目標に進めない」という2つのです。

 

過去に同じことを書きましたが、幼い頃から学校では常に成績は最下位に近く、高校へは入ることが出来るかどうかの瀬戸際の成績で中学時代を過ごし、なんの努力も無く、気がつけば大人になっていた私。

勉強では負けたことしかありません。

 

そして今回初めて、いつまで経っても合格しないで、毎年同じ試験の話しを書いている私のブログを続けることに意味があるのかとも考え、ブログを辞めようかとも思いました。

 

でも、いつの日かこんな私でも努力をした事で、何か報われた報告ができれば、誰かの励みになるのではないかと思い、これからもブログ続けて行こうかと思っています。

 

まだ、気持ち立ち直っていない為、うまく書くことができていないと思いますが、

明日からテストの反省を行いながら、来年のテストに向けて頑張っていきたいと思います。

 

応援してくれた皆さん、期待に応えられなくてすみませんでした。

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