泉ゆうきのブログ

40歳も後半になり、おそらく人生の半分が過ぎたと思っています。今は何も取り柄の無い只のサラリーマンとして今まで過ごしてきましたが、会社を定年退職するまでに行政書士の資格を取ることが目標でもありますが、その前に力試しで宅建を受験しています。ちなみに2017年、2018年と2度落ちていますので、現在は2019年の合格を目指して猛勉強中です。そのような理由から資格試験合格までのリアルストーリーを中心に、日常の出来事と合わせてブログで綴っています。是非、ご覧ください(^^)

むずむず脚症候群を治そうと病院へ行きました! パート2


 

むずむず脚症候群が酷くなったので病院に行くことにしました。

 

前回病院に行ったものの、先生が忙しいとの理由で診てもうことができず、日にちを改めて受診する事になりました。

 
一つ前のブログでも書かせていただきましたが、『むずむず脚症候群』とはそもそもどのような症状がでるのか、改めてご説明させていただきます。 


『レストレスレッグ症候群』とも呼ばれおり、脚がむずむずする、脚がそわそわした感じがする、皮膚に虫がはうような感じがするなど、脚を中心として不快な感覚異常の症状が現れる病気です。

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何故そのような事が起こるのか?

原因としては、脳内にあるドパミンと呼ばれる神経伝達物質の一つが異常を示すことから発症すると考えられているらしいです。

 
果たして、私の頭の中ではどんな異常が起きているのでしょうか…

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 正直なところ先生の診断を受けたらと言って、何か良いアドバイスがもらえるとか、原因がはっきり分かるとか全く思っておりません。


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私が期待しているのは『薬』だけです。

ホントに薬で、このそわそわした症状を改善することができるのかを知りたいのです。

 

しかし、薬を貰うには先生の診断を受けなければなりません。

 

とは言っても病院の先生なので、一応診察では思った事を一通り話させていただきました。

 

先生:五年くらい前に来られてますけど、それから症状はいかがですか。

私   :鬱の方は、あれから数日会社を休み、部署も変えてもらいましたので、もう大丈夫だと思います。

先生:動悸や頭痛、やる気がないなどの症状は起きなくなりましたか。

私 :大丈夫です。ただ、パニック障害がありますので、たまに温度や環境の合わないところなどで、動悸がしたりしますが、それは今に始まった事ではないので…

先生:では、今回はどんなところがキツイですか。

私 :座っていると脚がそわそわして落ち着かないんです。貧乏ゆすりをしたり、しょっちゅう脚を組み替えたりしなければ落ち着かないです。

先生:たまにそういう患者さんが来られますね。おそらくレストレスレッグでしょう。

 

こういう診断結果になると思っていました。


先生:薬を出しておきますね。

私    :その薬はどんな効果があって、どう効くのですか。

先生:飲んだ人の話しだと落ち着くようですよ。

 

・・・・・。
求めてる回答とちょっと違うんだけど、まぁこんなもんか。

 

という事で、ゴールデンウィークも入るため、30日ぶんの薬を出してもらう事にしました。

 

そして、どんな薬だろうと少し楽しみにまっていると、薬剤師さんから「ランドセル」ですと渡されました。

ん・・・ランドセル?

いやいや、『ランドセン』という薬でした。

 
初めて聞きましたが、作用と効果は次の通りだそうです。

 


「中枢神経のベンゾジアゼピン受容体に作用し、抑制性神経伝達物質GABAの作用を強めることによって、てんかんの痙攣発作などを抑えてくれるようです。

通常、小型発作、精神運動発作、自律神経発作の治療に使われるそうです。」

 

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うーん、とりあえず発作を抑える事しか理解できません。


早速、仕事中16時35分に一錠飲んでみました。

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30分経って特に変化なし。

1時間経って特に変化なし。

そして帰宅。

家に帰る頃は、いつも症状が弱くなる為、薬の効果が出ているか実感できず。

 

とりあえず、しばらく様子見てみますが、同じ病気に悩む人の為に、記録を残していきたいと思います。