泉ゆうきのブログ

40歳も後半になり、おそらく人生の半分が過ぎたと思っています。今は何も取り柄の無い只のサラリーマンとして今まで過ごしてきましたが、会社を定年退職するまでに行政書士の資格を取ることが目標でもありますが、その前に力試しで宅建を受験しています。ちなみに2017年、2018年と2度落ちていますので、現在は2019年の合格を目指して猛勉強中です。そのような理由から資格試験合格までのリアルストーリーを中心に、日常の出来事と合わせてブログで綴っています。是非、ご覧ください(^^)

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ帰り道の攻略!

先日、家族で2018佐賀インターナショナルバルーンフェスタに行ってきました。

私も九州に20年以上住んでいますが、今回が初めての観覧となります。

 

改めて、佐賀インターナショナルバルーンフェスタとは、世界規模の熱気球の競技大会で100機ほどのバルーン(熱気球)が参加しておこなわれます。

競技内容としては、どれだけ気球を正確に飛ばすか!というものになりますが、なにぶん針路をコントロールする装置などはありませんので、パイロットがどれだけ風を読み、気球が飛んでいく方向を決めることができるか、その技術が重要視されるようです。

ちなみに、佐賀県の人口は82万人ですが、このバルーンフェスタは80万人を超える観光客が毎年のように集まるそうです。

 

そんな大人数が集まるイベントであるため、私の嫁も出かける前に最大限の情報取集を行っていました。

幸い?にも、同日に嫁の職場の友達も先にバルーンフェスタに行っていたため、LINEで逐一現地の情報を取り寄せていました。

嫁の職場の友達は朝から、私達は昼から観覧して夜のライトアップ迄を見る予定でしたので、家をでるのは11時を予定していました。

バルーンフェスタでは、期間中にJR長崎本線に「バルーンさが駅」という臨時駅が現れます。

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イベントのために臨時駅が出来るってすごいですよね!

とりあえず、家から車で佐賀に向かいましたが、途中の情報で案の定、会場付近の渋滞がすごい事になっているようでしたので、作戦通り「鳥栖駅」に車を止めて、JRで「バルーンさが駅」に向かうことにしました。

料金は1人560円、息子のチビ太は4歳の為無料。「鳥栖駅」から「バルーンさが駅」までの所要時間はおよそ25分くらいだったと思います。

バルーンさが駅」に着くと、予想上の人の多さに具合が悪くなりました。

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まず、最初に驚いたのは、ICカードで「鳥栖駅」の改札を通りましたが、「バルーンさが駅」は臨時駅のためICカード用の改札が無く、駅員さんがパソコン端末でICカードを決済していることでした。

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“帰りは切符を買ってくださーい!”

と言われたため、帰りに切符を買うと混雑で大変なことになると思い、すぐさま駅を降りて臨時の切符売り場へ行きましたが、購入に至るまでの導線が悪かったのか、なかなかスムーズに人が流れず、思った以上に切符を買うのに時間がかかりました。

 

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そして、会場では様々な食べ物が販売されており、40年ぶりくらいに「ちんどん屋さん」を見ました。

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昔、誰かに〝「ちんどん屋」っていったら失礼だよ!“と教えてもらった記憶が脳裏に残っていましたが、彼らは自らを「ちんどん屋」と名乗っていたため、私は40年の時を超えて「ちんどん屋」という呼び方が失礼な呼び方では無いと言うことを知ることができました。

 

空は見るからに晴天で、雲は流れていなかったため、天気の心配なく、もちろん気球もなんの心配もなく上がると思っていました。

午前中は、問題なく気球が飛んでいったと聞いてますし、本当に今日はラッキーな一日だと思っていました。

このアナウンスが流れてくるまでは・・・。

 

私には全く感じなかった風、吹いてもとても静かで穏やかな風。

空の雲は全く流れていないのに。

 


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“本日は強風の為、バルーンを飛ばすことはできません”

 

おそらく会場にいる誰もが思ったと思います。

”強風?“

 

こんな穏やかな風でも中止になるんだと思い、自然を相手にしたスポーツの条件の厳しさを知りました。

アナウンスが流れたと同時に、多くの人たちが駅に向かって歩き出していきました。

 

それを見た競技者の皆さんの粋な計らいでしょう。

会場にあった気球に熱が送り込まれて、いくつかの気球が大きく膨らんでいきます。

飛ばせないながらも、会場にいる人たちは皆、楽しそうにその気球を見て喜んでいました。

 

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残念ながら気球が飛んでいくところは見れませんでしたが、18:30から始まる、気球のライトアップも私達の目的の1つでした。

 

いったい何機の気球が並べてあったでしょうか。

会場に設置された生演奏のリズムに乗って、「バーナーズ・オーン!」という掛け声と同時に、バーナーが光り気球を明るく照らします。

 

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こんなにも多くの気球が集まって、これだけのイベントをしてくれるなんて思ってもいなかったため日頃はあまり感動しない私ですが、久しぶりに感動しました。

毎年80万人が集まるイベントであることに納得です。

 

しかし、感動覚めぬ中、現実問題として直面したのが帰路の問題です。

臨時電車が運行されているようですが、あまりの人の多さにまともにさばける人数ではないのでしょう。

臨時駅ということもあり、電車に乗るまでに土手のようなところに長蛇の列ができました。

私の感覚では、目の前の駅に辿り着くのにおよそ1kmは大回りをして歩いたと思います。

下の地図で黄色い矢印を100mとし、図のような大回りをして、約1時間15分後くらいにようやく電車に乗れたと思います。

 

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来年、佐賀インターナショナルバルーンフェスタに行かれる方は、隣の鍋島駅まで歩くことをお勧めしますし、来年は私達も歩こうと思います。

 

なぜなら、隣の鍋島駅まではグーグルマップでも2.2㎞の測定距離で、徒歩でも30分程度でたどり着けます。

各駅停車しか止まりませんが、1時間以上並ぶのであれば、時間も大幅に短縮できまし、東京の通勤ラッシュのように人を詰め込みませんので、次の駅からでも楽にのることができます。

実際に鍋島駅から乗って来られた方も結構いらっしゃいました。

 

 佐賀インターナショナルバルーンフェスタには、九州島外からもかなりの方が見に来られていますので、是非機会があれば見に行かれていただければと思います。

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