泉ゆうきのブログ

40歳も後半になり、おそらく人生の半分が過ぎたと思っています。今は何も取り柄の無い只のサラリーマンとして今まで過ごしてきましたが、会社を定年退職するまでに行政書士の資格を取ることが目標でもありますが、その前に力試しで宅建を受験しています。ちなみに2017年、2018年と2度落ちていますので、現在は2019年の合格を目指して猛勉強中です。そのような理由から資格試験合格までのリアルストーリーを中心に、日常の出来事と合わせてブログで綴っています。是非、ご覧ください(^^)

息子と一緒にハロウィンパーティー初参加

一度だけ体験で参加した子供の英語教室から、ハロウィンパーティーの招待状をいただき、息子のチビ太が参加したいと言うので、親子3人でハロウィンパーティーに参加させていただきました。

 

最近ではごく当たり前のイベントなのでしょうが、私が小さい頃にはこのようなパーティーはありませんでした。

ニュースなどで色々と盛り上がったり、迷惑行為発生の報道などは見ますが、いまいちハロウィンパーティーの内容については良く理解していないのが正直なところです。

一言で言うと「仮装パーティー」と言うところでしょうか。

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今回参加したパーティーでも、子供達が仮装して、みんなで英語のゲームをして、お菓子を貰うのがメインのようでした。

 

折角なので、この機会に一度ハロウィンパーティーについて知ってみようと思います。


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調べたところ、予想通りではありましたが、キリスト教関係のお祭りのようでした。

更に詳しく調べてみますと、もともとはヨーロッパでケルト人と呼ばれる民族が10月31日に行っていたお祭りのようです。

ちなみに、ケルト人と言うのは、古代ヨーロッパに住んでいたケルト語を話す人々だそうです。

お祭りの目的は、秋の収穫を祝い、悪霊を追い出すための宗教的な意味合いの行事だったそうです。しかし、それが時を超えてアメリカではカボチャの中身をくり抜いて「ジャック・オー・ランタン」を飾ったり、子供達が魔女やお化けに仮装して近くの家を訪ねてお菓子を貰ったりするものに変化してきたそうです。

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↑ジャック・オー・ランタン

 

そして、日本でも近年その風習が広がり、仮装して皆で盛り上がるイベントに変わってきたようです。

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私の主観ですが、昔から日本はアメリカの文化を取り入れたがる傾向が強いようです。

やはり、先祖が戦争でアメリカに負けたというDNAが知らずに受け継がれて、どこかでアメリカに気持ちが取られているのではないかと感じることがたまにあります。

ハロウィンを否定するつもりはありませんが、もっと日本の良い文化も広めて欲しいものです。

話しが変わってしまいましたが、今回参加したハロウィンパーティーでは事前にご近所の方々への根回しが行われていて、子供たちが家を(2件ですが)回ってお菓子を貰いに行くことができました。

先生がお菓子を貰う時は、「Trick or treat(お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ!)」と言うんですよ!と子供達に教えていました。

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子供達について行くと、何故だかいつも一番最後にお菓子を貰って家から出てくる我が子チビ太・・・・。

なんで、いつも遅いんだろう・・・と父は思う。

 

帰りの車の中でハロウィンパーティーがどれだけ楽しかったかを話し出すチビ太でしたが、みんなでやった英語のゲームは全く意味が判らないまま参加していたそうです(笑)

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