泉ゆうきのブログ

40歳も後半になり、おそらく人生の半分が過ぎたと思っています。今は何も取り柄の無い只のサラリーマンとして今まで過ごしてきましたが、会社を定年退職するまでに行政書士の資格を取ることが目標でもありますが、その前に力試しで宅建を受験しています。ちなみに2017年、2018年と2度落ちていますので、現在は2019年の合格を目指して猛勉強中です。そのような理由から資格試験合格までのリアルストーリーを中心に、日常の出来事と合わせてブログで綴っています。是非、ご覧ください(^^)

小学生の女の子が想像作った物語は、ツッコミどころが満載だった!

先日、家の前で息子を遊んでいると、いつもの如く近所の子供達が集まってきました。

メンバーは、息子のチビ太4歳、一郎君1年生、一郎君のお姉ちゃんのよっちゃん4年生、一子ちゃん1年生、一子ちゃんの妹のみっちゃん3歳です。

最近、小学生の女の子の間で流行っているのかどうかわかりませんが、よっちゃん(4年生)と一子ちゃん(1年生)は、やたらと自分で作った物語を僕に話たがります。

そのお話しの内容は、こんな感じです。

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「昔、あるとことに御爺さんとお婆さんが住んでいました!御爺さんがホームセンターに買い物に出かけました!」

えっ!昔ってホームセンターあるの?

 

「男の子が可愛がっていたポチが死んでしまいました。男の子はポチと一緒に登った木の上で、ポチの大好きなバナナを食べました!」

ええっ!ポチって犬じゃなくてサルなの?

 

「昔、深い山の中に1人で住んでいるお婆さんがいました。お婆さんは寂しくなると遠く離ればなれになった息子とLINEのビデオ通話でお話しをしています。」

ええっ!それって現代のお話しじゃないの?

 

と、ホンキの物語なのか、ツッコミが欲しいのか判らないオープニングから話しが始まり、何だかんだと内容が良く判らないまま自分が満足するまで物語を話し続けました。

 

そして、小学生自慢をしたかったらしく、突然よっちゃんは「小学生はハエてるんだよ!」と言い出しました。

はえてる?

真っ先に頭をヨギッタのは、「もう、あそこの毛が生えてるの?」でした。

でも、いくら小学生がマセテイルからといって、突然そんなフリはしてくるはずがありません。

一応確認しました。「何がハエテルの?」

インスタだよ!

インスタかい!と、今度は声に出さず、心の中でツッコミました。

「今、小学生が一番インスタ映えしてるんだよ!早く私もスマホ持ってインスタしたーっぃ!」

何とも、小学生の願いってかわいいではありませんか・・・・。

でも、紛らわしい表現はしないようにね!と、今度は心の中でつぶやきました。

 

 

本日の宅建過去問はこちらです。

 

宅建過去問】(平成23年問16)都市計画法

 

都市計画法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. 都市計画区域は、市又は人口、就業者数その他の要件に該当する町村の中心の市街地を含み、かつ、自然的及び社会的条件並びに人口、土地利用、交通量その他の現況及び推移を勘案して、一体の都市として総合的に整備し、開発し、及び保全する必要がある区域を当該市町村の区域の区域内に限り指定するものとされている。
  2. 準都市計画区域については、都市計画に、高度地区を定めることはできるが、高度利用地区を定めることができないものとされている。
  3. 都市計画区域については、区域内のすべての区域において、都市計画に、用途地域を定めるとともに、その他の地域地区で必要なものを定めるものとされている。
  4. 都市計画区域については、無秩序な市街化を防止し、計画的な市街化を図るため、都市計画に必ず市街化区域と市街化調整区域との区分を定めなければならない。


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正解 : 2

 

  1. 都市計画地域は、当該市町村の区域外で、市町村、都府県をまたいで指定できます。
  2. その通り、高度地区と高度利用地区は紛らわしいので気を付けましょう。
  3. 都市計画地域の内、市街化区域については用途地域を定めるが、市街化調整区域については、原則として用途地域を定めません。
  4. 都市計画区域については、市街化区域と市街化調整区域を定めることができるが、必ず定めなければいけないものではありません。

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