泉ゆうきのブログ

40歳も後半になり、おそらく人生の半分が過ぎたと思っています。今は何も取り柄の無い只のサラリーマンとして今まで過ごしてきましたが、会社を定年退職するまでに行政書士の資格を取ることが目標でもありますが、その前に力試しで宅建を受験しています。ちなみに2017年、2018年と2度落ちていますので、現在は2019年の合格を目指して猛勉強中です。そのような理由から資格試験合格までのリアルストーリーを中心に、日常の出来事と合わせてブログで綴っています。是非、ご覧ください(^^)

自分の子供が誰かを怪我させてしまったら、あなたは誰を見て謝りますか?

昨日、我が家に近所の子供が遊びにきました。

息子と同じ保育園に通っている同級生で、親同士も良く知っている関係です。

 

その子供と息子はよく喧嘩します。

どちらかと言うと、その子から意地悪をされて息子の方がよく泣いています。

たまに、息子の方がその子を泣かすこともありますが、体格的に息子はかなり小さいことと、いじめられたら無抵抗なことから、ほぼやられっぱなしのことが多いです。

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私は、子供達が喧嘩をした時は、やり過ぎない程度で仲介に入り止めるようにはしていますが、極力子供達の軽度な喧嘩や言い合いは黙って見守るようにしています。

泣かしたり、泣かされたりした時も、なるべく黙って見守るようにしています。

それが正しいことか、どこまでが正解かはわからないけれど、小さい時からぶつかり合って、言い争って子供達の社会が形成され、そのような経験が人の痛みをわかることになるのだろうと考えているからです。

 

そして、昨日その子が我が家に遊びにきた時に、どのような状況かはわかりらないが、息子のミニカーのドアを壊してしまったそうです。

 

妻からその事を聞かされ、正直な気持ちとしては、父親として頭にきましたが、その子は息子と同じ4歳であり、自分の息子でも親がダメだということを面白がってするのだから、その子もダメだとわかりながら面白がって息子のミニカーのドアを壊したのではないかと推測しています。

 

そのような年齢なので、大人があまりムキになって怒ってもと思い、昨日はそのこと直ぐに忘れてしまいました。

直ぐに忘れられたのだから、きっと日常的なことなのでしょう。

 

そして、今日本当に昨日の事を忘れ、いつも通りに朝その子の父親と保育園で会いました。

その子の父親は、子供を保育園に預け終わった帰り、私はこれから息子を連れて保育園に向かう途中でした。

 

そして、その子の父親が言いました。

「昨日は、うちの子がすみませんでした」

 

私は、一瞬なんかあったのかな?と思い、その後

「あ~ ミニカーのドアが壊れたことですね!」

と投げかけました。

 

「ほんとにすみませんでした。息子さんのおもちゃを壊してしまって」

と私に向かって言いました。

 

後から妻に電話をかけて聞いたのだが、その子の母親が我が家に迎えに来た時に、息子がその子の母親に「これ壊された。」と直接訴えたようである。

だから、その子の父親は知っていたのだろう。

 

大人同士の会話なため

「あー、いいです。気にしないでください。」

と話しは終わったのだが、しばらくしてこの会話がおかしなことに気づいた。

 

"その子の父親の謝罪は、ミニカーを壊された息子に対してではなく私に対して行われたものだった。"

 

私と手をつないで息子は隣にいるのに。

 

しかし、私自身にも振り返れば同じ行動があることに気づいた。

息子がその子を叩いたと妻から聞かされた時、道で出会ったその子の父親には謝ったが、その子には謝っていなかった。

 

まだ小さい子供同士だから謝ること、謝れることの意味を十分に理解できていないだろうが、親は自分の子供が相手の子供に怪我をさせた時、まず相手の子供に謝らなくていけないと思った。

それは、年齢に関係なく人が人に接する上で当然のことだからと思う。

今回の経験から、改めて謝罪しなければならない相手は誰なのかを勘違いしないようにしようと感じた。

 

今から宅建試験の過去問頑張ります。

 


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