泉ゆうきのブログ

40歳も後半になり、おそらく人生の半分が過ぎたと思っています。今は何も取り柄の無い只のサラリーマンとして今まで過ごしてきましたが、会社を定年退職するまでに行政書士の資格を取ることが目標でもありますが、その前に力試しで宅建を受験しています。ちなみに2017年、2018年、そして2019年とと3度落ちていますので、2020年の合格を目指して猛勉強を始めております。そのような理由から資格試験合格までのリアルストーリーを中心に、日常の出来事と合わせてブログで綴っています。是非、ご覧ください(^^)

宅建 ~高級住宅街~

用途地域の学習をする中で、写真を使いその地域をどれだけわかりやすく紹介できるかを考えるうちに、グーグルマップから写真を取り出すことを覚えました。

そして、改めてグーグルの情報量の多さに驚くばかりです。

 

皆さんも街中で、こんな車を見かけた事ありませんか?

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 この車のおかげで、日本のみならず世界の街を見ることができるのです!

面白いので一度、グーグルマップを覗いていただければと思います。

 

さて今回は、前回のブログで簡単に読み流していただいた、用途地域について学習したいと思います。

用途地域とは、読んで字の如く、“どのような用途でその地区を利用しようか?”と言った目的と、捉えておきましょう。

 

そして前回、「用途地区は12種類あります!」と記載させていただきましたが、その後Wikipediaで調べたら、13種類紹介されていたのでビックリです!

 

新たに出てきた(僕のしらなかった)用途地域の名前は、田園住居地域といいます。

名前から想像できそうですね!

そう、想像通りこんな町並みだそうです。

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農地や農業関連施設などを調和した住環境を守るための地域だそうです。

 

しかし、教科書には載っていなかったので、今回は田園農業地域については流す感じで終わりにさせていただき、教科書に載っていて、よく試験に出題される12種類の用途地域について学びたいと思います。

 

では、まず住居系から調べていきたいと思います。

 

□ 第一種低層住居専用地域第二種低層住居専用地域

  写真で紹介するとこのようなイメージになります。

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僕のイメージでは、高級住宅街の殆どが、この低層住居エリアに当てはまるのではないかなと思い、全国でも有名な彼の田園調布を調べてみたところ、やはり第一種低層住居専用地域でした。

これが田園調布の写真です!

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※駅前

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※航空写真(アーチ型の中心が駅)

 


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田園調布の駅前から写真と上空写真をグーグルマップから載せさせていただきましたが、駅前に高い建物がなく、街の道路はアーチ型に整備されているし、やっぱり高級住宅街は違いますね。

 

これが、第一種低層住居専用地域の力(金の力)なのでしょうね。

 

第一種低層住居専用地域とは、建物の高さ、建ぺい率、容積率、外壁後退といった制限が厳しいようです。

・建物の高さ制限

 ・低層住居専用地域では、建物の高さを10mあるいは12m以下に制限されています。

・建ぺい率

 ・敷地面積(土地)に対する、建築面積(家に使用する面積)

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容積率

 ・敷地面積(土地)に対する、建築延べ床面積(家全体の床面積)

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・外壁後退

 ・建物の外壁と敷地境界線までの距離を1.5mまたは1mに制限

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町並みとしては二階建ての戸建て(一軒家)が中心で隣家との距離もしっかり保たれているようです。

 

閑静な住宅街を維持する為にコンビニを造ることもできないそうです。

ただし、例外として小規模のお店や事務所を兼ねた住宅、それに小学校は建てられるそうです。

なので、駅の左側に見えるKFCはかなり小規模なお店であると思われます。

 

第二種低層住居専用地域は、第一種の内容に加えて、150㎡までの一定のお店を建てることができます。

よって、道路幅も第一種よりも少し広くなっている地域が第二種低層住居専用地域に指定されることが多いようです。

 

低層住居のメリットとしては、環境良く静かに暮らせるところでしょうが、反対に住宅ばかりで買い物が不便、公共交通機関へのアクセスが悪そうなところのようです。

 

一度の記事でまとめきれませんでしたので、次回の用途地域の住居系の続きを書かせていただきます。

 

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