泉ゆうきのブログ

40歳も後半になり、おそらく人生の半分が過ぎたと思っています。今は何も取り柄の無い只のサラリーマンとして今まで過ごしてきましたが、会社を定年退職するまでに行政書士の資格を取ることが目標でもありますが、その前に力試しで宅建を受験しています。ちなみに2017年、2018年、そして2019年とと3度落ちていますので、2020年の合格を目指して猛勉強を始めております。そのような理由から資格試験合格までのリアルストーリーを中心に、日常の出来事と合わせてブログで綴っています。是非、ご覧ください(^^)

宅建 ~あなたが街をつくるには~

今の土地(福岡)に住みつくまでに、東京、大阪、東京、福岡、鹿児島と、転勤等でいくつかの街に住んできました。

 

どれも素晴らしい街でしたが、特に鹿児島が良かったです。

空の青さと桜島の存在感は圧倒的でした。

 

しかし、住みやすさで言えば、やっぱり福岡ですね。

人生の最後は、福岡で迎えたいと思うまでに惚れ込んでしまった街です。

 

さて、そんな街の話題から入らせていただきましたが、今回から都市計画というものについて学習していきたいと思います。

これから学習する内容は、興味のない方の方が断然多いと思いますので、読者の方でも読まない人が増えるなと覚悟はしております。

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上の絵のイメージですが、皆さんが街をつくるとしたら、どんな街をつくりたいですか?

 

それぞれ、理想の街を思い描くと思うのですが、大きな項目としては、生活がし易く、仕事に便利で快適な環境という抽象的な表現を取り入れるところから考えてしまわないでしょうか。

 

その次にスーパーが近くにある、学校が近くにある、図書館があるなど、人それぞれ必要な建物を描いていくことになるのではと思います。

 

ただ、無造作且つ無計画、また無秩序に建物を建てて道を作ったのでは、都市がまともに機能するとは考え難いですよね。

交通渋滞が起きたり、家が高いビルに囲まれて一日中日陰になったり、住宅が立ち並んでいるけれど買い物する場所が全くなかったり、小学校の近くが風俗街だったりしたら大変ですよね。

 

そこで、計画的に住みよい街づくりを行う為の法律というのがあるのですが、ご存じでしたか?

それが、都市計画法と言われるものです。

この法律の目的は、「都市の健全な発展と秩序ある整備を図り、国の均衡ある発展と公共の福祉(みんなの幸せ)の増進に寄与すること」だそうです。

 

これは都市計画、いわゆる皆さんが先ほど思い描いた街をつくるにあたっての基本法となり、この法律に背いた街づくりは行えません。

そして、改めて先ほど皆さんが思い描いた計画(イメージ)が都市計画となります。

ちなみに、福岡県では、この都市計画基づき、以下のような都市計画の目標を掲げてます。

 

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※HPより抜粋

 

くどいようですが、このように具体的にどのような街にしたいという計画が、都市計画と呼ばれるものになりますので今日はここまで覚えておきましょう。

 


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