泉ゆうきのブログ

40歳も後半になり、おそらく人生の半分が過ぎたと思っています。今は何も取り柄の無い只のサラリーマンとして今まで過ごしてきましたが、会社を定年退職するまでに行政書士の資格を取ることが目標でもありますが、その前に力試しで宅建を受験しています。ちなみに2017年、2018年、そして2019年とと3度落ちていますので、2020年の合格を目指して猛勉強を始めております。そのような理由から資格試験合格までのリアルストーリーを中心に、日常の出来事と合わせてブログで綴っています。是非、ご覧ください(^^)

経験

ダイエットで10㎏痩せました! 私が行った正しくないと思うダイエットのやり方。

tokusengai.com 前回のブログから40日近く更新が滞ってしました(^^;。 色々な方のブログを読ませて頂いていると、段々と更新の日数が遠のき、そしていつの間にかブログ自体が消えて無くなっているパターンが多いので、私も同じように思われているのでは…

田植えのイベントに家族で参加しました! ~お米のルーツを知ってますか?~

六月のある土曜日に、家族で生協が企画している稲作体験に行ってきました。 言い方を変えますと「田植えの体験」です。 息子のチビ太(5歳)が小さいうちに色々なことを体験させてあげたいという嫁の思いから、家族揃って参加することになりました。 今回が2…

私が眼科で検査を受けたくない理由

眼科に定期健診に行ってきました。 定期健診の理由は、会社の健康診断で眼圧が基準値より高いため、緑内障予備軍と指摘されているためです。 もう、病院には2年以上は通っているでしょうか。 前回のブログでは、「むずむず脚症候群」について記事を書き、今…

むずむず脚症候群を治そうと病院へ行きました! パート3

私の人生が半分過ぎた頃では無いかと思います。 今まで、何の取り柄もなくこのまま定年を迎えてしまったら、その後どうなってしまうのだろうという不安と、定年を迎えた後も仕事を確保できるようにと、只今資格取得の勉強に励んでいます。 目標としている資…

むずむず脚症候群を治そうと病院へ行きました! パート2

むずむず脚症候群が酷くなったので病院に行くことにしました。 前回病院に行ったものの、先生が忙しいとの理由で診てもうことができず、日にちを改めて受診する事になりました。 一つ前のブログでも書かせていただきましたが、『むずむず脚症候群』とはそも…

むずむず脚症候群を治そうと病院へ行きました! パート1

40代も後半に入り、人生最後まで野望と希望を捨てないよう、日々資格試験の勉強に励んでおります。 しかし、思いとは裏腹にその野望と希望の前に立ちはばかる敵がいます。 それは年齢と共にレベルが上がってくる病気達です。 ・緑内障予備軍 ・肝臓の数値悪…

社会人サッカーチームの運営を例にあげ、社長をしたことが無い素人が語る組織運営の難しさ。

過去のブログでも紹介させていただきましたが、私は社会人サッカーチームに所属しており、毎週のように日曜日はボール蹴りに励んでいます。 私が所属するグラブは、社会人サッカーチームの中でもかなり本格的な活動をしており、大学で言うならば、サークルや…

私の記憶力のが限界を超えたとき!

昔見たテレビ番組で、人間の記憶力について実験を行っているものがありました。 人は、「4つの事を覚えるのが限界」って聞かれたことありますか? テレビの実験の内容がどのようなものだったかと言うと、男女合わせて5~6人のメンバーに「傘」を持ってお店…

私のメンタルコントロール

人生半世紀近くも生きていると、自らの体や心のコンディションが良くわかるようになりました。 バイオリズムとでも言うべきなのでしょうか? 数年前のことですが、私も仕事で上司と合わない時期があり、気持ちが不安定になり病院で「うつ病」と診断されたこ…

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ帰り道の攻略!

先日、家族で2018佐賀インターナショナルバルーンフェスタに行ってきました。 私も九州に20年以上住んでいますが、今回が初めての観覧となります。 改めて、佐賀インターナショナルバルーンフェスタとは、世界規模の熱気球の競技大会で100機ほどのバルーン(…

七五三のお祝いは太宰府天満宮がお勧め!昭和感満載の遊園地が敷地内にあるよ!

今日は会社をお休みして「七五三のお参り」に行ってきました。 昨日、息子のチビ太が“七五三て何?”と訪ねてきたため、「子供は3歳と5歳と7歳になったらお祝いするんだよ!」と答えたものの、私自身が七五三について良く理解していないことを改めて知りまし…

副業でライターの仕事してみました!1文字1円だけど3割引かれました。

12日ぶりにブログを更新します。 実は先月から罪悪感を感じながらも、人生初の挑戦で、ライターの仕事をしていました。 もちろんライターの経験なんてありませんけど、書いたモノが受け入れられるものなのか?または、書いたモノでお金が貰えるのか? 興味…

出会い系サイト体験談(最終話)

彼女は名前を“あさ”と言った。 はじめて出会ったその日、“あさ”はウチに泊まりに来た。 ”あさ”とは、会うこともなく1年以上間メール交換を続けていた。 もちろん、当時は“あさ”だけではなく、多くの女性のメアドがガラ携に入っていたため、時間を見ては些細…

出会い系サイト体験談(第4話)

自分もバツイチ経験者であるため、ターゲットとしている女性もバツイチに絞っていた。 それは、なんとか彼女を見つけようと、真面目に出会いを探し求めて登録した〝出会い系サイト“ でもあるため、次は失敗しないようにと願い、同じ境遇を経験し解り合える女…

出会い系サイト体験談(第3話)

総アプローチ数は1,000を超えていただろう。 ”出会い系サイト”のメールアプローチ技術は相当なレベルに達していたと思う。 サイトを繰り返し利用するうちに、女性から送られてくる文章を読めば、本物か偽者なのかの見分けがつくようになっていたし、メールを…

出会い系サイト体験談(第2話)

第1話の経験を得て、やはりネームバリューの高い会社が運営しているところが安全なのでは?と思い、次に僕が挑戦したのが、 “ヤフーパートナー” だ。 大手がやっているだけあって、それなりの審査があった。 今現在はどのようにシステムが変わっているのか…

出会い系サイト体験談(第1話)

4年間付き合い、10年間結婚生活を共にした元妻と別れた。地元が東京だった僕には、職場以外に知り合いと呼べる人はいなかったし、友達もいなかった。 だから、無駄に遅くまで会社に居座り、土曜や日曜日も会社に出ては仕事で時間を潰す日々は続いていた。 結…

電話営業(最終話)

東京都新宿区 そこは、僕が卒業した専門学校がある街だ。西武池袋線から山手線に乗り換えて、学生時代に通っていた街に再び戻ることになろうとは思ってもいなかった。 新宿支店は西新宿7丁目の雑居ビルの中にあり、初めて入る事務所の中は不思議なことに活気…

電話営業(第4話)

退職率9割それが、先物取引業界。当時、そんな統計が取られていたとは思えないので、おそらく同じ職場で10人中9人は退職するくらいのイメージでつけられた数字だとは思う。 僕が在籍していた時もそうだが、毎年各支店に配属される新入社員の数は、10~20人…

電話営業(第3話)

学生時代、どのクラスにも1人は存在していたと思う。 人が良くて、騙されやすく、いじめられても何も言えない。 大きく分類すると、これから登場する人物は以下の3パターンに分けられる。 1.気が弱くて断れない人2.直ぐに人を信じてしまう人3.本当にガメツイ…

電話営業(第2話)

出社時間は、朝7時30分 営業マンは毎朝机に座って日経新聞を読むところからスタートする。 新聞は1人1冊、決まって会社から配られている。 日経新聞どころか、そもそも新聞など読んだことのない僕にとって、どこをどう読めばいいのか、またどこで改行して読…

電話営業(第1話)

テレコール(TEL CALL) 初めて就職した職場で、日々飛び交っていた言葉だ。 大阪堺筋線の長堀橋駅から徒歩1分の距離にあるオフィスビル。 そこには、僕が初めての社会人となり就職した職場があった。 1993年 フリーターを卒業し、東京を離れ、社会人として…